© 2023 by Violin-Nature  All rights reserved.

  • facebook-square
  • twitter-bird2-square
  • google-plus-square
  • youtube-square

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

ソーシャルメディア

「楽譜を見て弾いている次の音を読んでいますか」

楽器を弾く時、指だけ見て楽譜を見ないで弾いていませんか。そして弾いている音符の次の音符を読んでいますか。二つの動作を同時にすることが大切です。できるだけ訓練で次の音、次の小節、そして全体まで見渡せるようにしましょう。楽譜を見ないで聞いた音楽を頼りに弾いてしまうと音楽情報が詰まっている楽譜を無視することになります。

「爪をしっかり切っていますか」

爪を切っていないと指が立てられません。立っていないと動きがスムーズにいきません。切らないで長いまま弾けるということはフォームが安定していないことになります。弦を押さえる位置は自分の方から見て爪の中央より少し左側になります。その位置にない時は

左手のフォーム全体を見直す必要があります。

「足は肩幅に開けてしっかり立って重心を意識していますか」

ヴァイオリンを弾くには背筋が張って二本の足を肩幅に広げ左足をほんの少し前に出すと表現する力がうまく分散して吸収されるでしょう。ヴァイオリンの音が全身から床に伝わるり床を響かせるつもりで弾きましょう。

「楽器が左肩の鎖骨にのっていますか」

肩が張っている体形の人は肩当てがいらないくらいですがなで肩の人は肩当てが必要です。さらに楽器を挟むということより肩の鎖骨に置くという感じです。絶対に左手でささえないようにしましょう。

 

「左腕の肘が内側に入っていますか」

左腕の肘が内側に入っていないと楽器が下がりやすくなります。左肩付近の鎖骨が上がりしっかり楽器をはさむことがで

ます。そして力強く弾くことができます。

「右ひじの高さを変えないで手首だけで移弦していませんか」

移弦の時どうしてもに手首だけで”こねて”いませんか。それは楽ですが音も不明瞭になりリズムもしっかりしません。高度なアルペジオが弾けなくなります。必ず移弦する時は肘の高さを変えましょう。

「左手の親指と人差し指が向かい合わせになっていますか」

指の短い人は棹の下の方に入って楽器を支えてしまうようになってしまいますができるだけ棹の面より上に出してポジション移動の「灯台」のように目印にしましょう。

「左手の指は音符以外の指も押さえていますか」

なぜ使っていない指も押さえなくてはならないか?それは指の押さえの補助と

音の粒を揃えることにあります。一本一本音符ごとに取り換え押さえていくと

メロディーがつながりにくくなります

「楽器が足の甲より外側へ行きすぎない」

楽器をあまり外側へ向けると弓が指板の方へ流れやすくなります。両腕の範囲をあまり広げないようにしましょう。

「楽譜を見て弾いている次の小節を歌えますか」

 

楽譜の音符を読みながら先を歌うことによって流れる音楽が作られます。弾いている音符だけにこだわらず先を読みましょう。

Please reload

  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
Please reload

最新記事
タグから検索
特集記事

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

アーカイブ
Please reload